
主の死、そして復活に与るところから
―日本の教会のこれからの一歩
この10月からの新シリーズFEBC特別番組「これからの日本の教会」
その第一回は、日本基督教団石巻栄光教会牧師・東北ヘルプ代表の川上直哉先生にお話をお伺いしました。
教会は、まず「現実」から見始めなければなりません。
ここ石巻は、仙台に次ぐ都市ですが、人口規模で12万人。
しかも、周りの過疎の地域から人を引っ張り込んで維持している。
そこで教会に問われるのは「自分を捨てて生きる」ことだと考えています。
地方の地域社会は、町内会だけでなく
お寺や神社との関わりで何とか回っています。
その地域社会を私達は応援することが出来るか?と問われているんです。
では、その自分を捨てて、そして、地域社会を応援するとは、
具体的にはどういう行いなのでしょうか?
私には「地域のなんでも屋さん」のイメージが思い浮かびましたが…
そういう事ではなさそうです。
やってみたことは単純なんです。
教会にしか出来ないことに専念し、
そのために出来る限りのことをするということです。教会にしか出来ないこと。私達がなすべきこと。それは一体なんでしょうか。
ぜひ、放送をお聞きください。