今回の「コーヒーブレイクインタビュー」では、 株式会社「教文館」キリスト教書部店長の吉國選也さんにお話をお伺いしました。 2010年からネットでの書籍販売のため 使命感に燃えて取り組んでいたんですが、 働きすぎで精神的に蝕まれていってしまって。 妻が見るに見かねて病院に連れて行ってくれたんですが、 医師からは重症だと言われ、本当に絶望してしまって…。 本屋なのに本を見ると気分が悪くなる有様でした。 そのような状況で、聖書はもはや「開けない」と思っていたという吉國さん。 しかし… だけど、4年ぶりに開けた聖書は、読めて読めてしょうがなかったんですよ。 驚くことに全く読み方が変わっていた! 虐げられ泣いている人々の姿が心に突き刺さったんです。 ああ、この人たちの魂の中に入っていかれたのがイエス様だと実感した。 知ってましたよ、そんなことは。でも、知識としてじゃない。 私の全存在から聖書を読めるようになったんですね。 そうしましたら、本当にこのことを伝えていく一人にされている、 もうこれで十分だって心底思えたんです。 そして、その主イエスによる召しの実感を裏打ちするかのように、 吉國さんは、一人の苦しむ人との特別な出会いを書店で経験します。 「私は、会社で罪を犯しました」 そう絞り出すように語る男性に対して、 思わず吉國さんの口から飛び出した言葉とは…! この続きは、ぜひ番組をお聴きください。 前半を聴く>> 後半を聴く>>
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