
「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」
【なんか小さくてかわいいやつ】通称「ちいかわ」たちが送る、
楽しくて、ちょっぴり切ない物語。
時には辛いことで泣いちゃうけれど「ちいかわ」の周りにはやさしい友達や、
個性豊かなキャラクターがたくさん!(アニメ公式サイトより引用)
みなさんは「ちいかわ」という漫画をご存知ですか?
作者はナガノさんという女性で、この夏「人魚の島のひみつ」というアニメ映画が大ヒット。
今回の「FEBCサブカル部!」では、その作品の内容から聖書をご一緒に読んでみました。
本当にかいつまんでご説明すると、
「ちいかわ」は、小さいかわいらしいキャラクターがたくさん出てくる作品なんです。
でも、それとは裏腹になかなかハードな展開も多く…という内容で、
映画もそういう「かわいらしくない」シナリオなんですよね。
ちいかわ達に舞い込んだ一枚のチラシ。
それは「簡単な仕事で高報酬」を謳う、ある島からの招待状でした。
その甘い誘いに乗った彼らは、始めは島の観光やグルメを楽しんでいたのですが、
実際の任務は、島民を襲う危険な怪物・セイレーンの討伐だった、
という真実が明かされ…
あらすじから中々に不穏ですけれども、特に「物議」を醸したのがその結末。
色々な人があれやこれやとザワついたこの映画について、
今回はマルコ2章6〜12節の「主イエスが中風の人を癒やされた奇跡」
その聖書箇所を通してご一緒に味わっていきます。