「主は何のために歩いているのか」 9/30「いつも喜んでいなさい―主の食卓からの、ことば」より

 

主は何のために歩いているのか

今回の「いつも喜んでいなさい―主の食卓からの、ことば」で、
ゲオルギイ松島雄一神父はシンプルに問います。
「イイスス(イエス)は、村々、町々を実によく歩きました。なぜでしょう。」と。

イエスがエリコに近づかれたとき、ある盲人が道端に座って物乞いをしていた。
群衆が通って行くのを耳にして、「これは、いったい何事ですか」と尋ねた。
「ナザレのイエスのお通りだ」と知らせると、
彼は、「ダビデの子イエスよ、わたしを憐れんでください」と叫んだ。
(ルカ18:35〜38)

一つには、主がこの地上を歩くことによって、様々な人々と出会うためでした。
そのことはすぐに思い浮かぶかもしれませんね。
しかし、神父様はそこから更に、
私達にとってもう一つの重要な「答え」があることを掘り下げます。

それは一体何か。この方は何を求めて歩き続けておられるのか。
どうか共に放送をお聞きくださり、この方のみ心を探っていきたいと願います。

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