疲れ果て、しかし、変えられて 7/11&18「コーヒーブレイクインタビュー」より


今回の「コーヒーブレイクインタビュー」では、
株式会社「教文館」キリスト教書部店長の吉國選也さんにお話をお伺いしました。
 
2010年からネットでの書籍販売のため
使命感に燃えて取り組んでいたんですが、
働きすぎで精神的に蝕まれていってしまって。
妻が見るに見かねて病院に連れて行ってくれたんですが、
医師からは重症だと言われ、本当に絶望してしまって…。
本屋なのに本を見ると気分が悪くなる有様でした。

そのような状況で、聖書はもはや「開けない」と思っていたという吉國さん。
しかし…

だけど、4年ぶりに開けた聖書は、読めて読めてしょうがなかったんですよ。
驚くことに全く読み方が変わっていた!
虐げられ泣いている人々の姿が心に突き刺さったんです。
ああ、この人たちの魂の中に入っていかれたのがイエス様だと実感した。
知ってましたよ、そんなことは。でも、知識としてじゃない。
私の全存在から聖書を読めるようになったんですね。
そうしましたら、本当にこのことを伝えていく一人にされている、
もうこれで十分だって心底思えたんです。


そして、その主イエスによる召しの実感を裏打ちするかのように、
吉國さんは、一人の苦しむ人との特別な出会いを書店で経験します。



「私は、会社で罪を犯しました」そう絞り出すように語る男性に対して、
思わず吉國さんの口から飛び出した言葉とは…!
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